野島康三 – 肖像の核心展
一番頻繁に撮る写真、かつ、一番撮るのが難しい写真、それがいわゆるポートレート、つまり肖像写真ではないでしょうか。僕はそう思います。極端に言えば、その人がいろいろな人生経験をしてきて、その上での一瞬の表情、それを、シャッタースピードで言えば、0.001秒単位の時間で表現するわけですから(しかも多くの場合、撮り直しがきかない)。一番多く撮ってきた写真がポートレートで、一番成功率の低い(納得の写真を撮れる確率の低い)写真もポートレートであります。。なので、勉強させてもらいに、こちらに行ってきます。。
ちょっと公式サイト見ただけでも、かなりヤヴァイヴスが伝わってきますな・・・・。


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- Published:
- 木曜日, 11月 5th, 2009 at 10:23 PM
- Author:
- Naoharu
- Category:
- diary
4 Comments
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